
久しぶりにプロ野球の試合を生観戦しました。
岐阜市の長良川球場で開催されたドラゴンズとカープの試合。
長良川球場では、毎年ドランゴンズとカープの試合が組まれるのですが必ず平日。
仕事終わってから行っても試合の中盤。
ずっと行けずにいました。
それくらい久しぶりかというと、長良川球場だと自分が見た試合は当時のドラゴンズのエース・今中投手が投げてました。
名古屋ドーム(バンテリンドーム)もオープン当時に1回行きました。
宣銅烈投手が絶対的な抑えでした。
あの頃のドラゴンズは強くて応援しがいがありました。
開門が午後4時。
内野の上段席から観戦。
ちょうどカープの打撃練習中でした。
背番号見てもどの選手か分かりません。
バッティング投手が投げるボールを軽々とスタンドイン。
その後守備練習が行われたのですが、矢のようなボールを精密機械のように投げ込む。
さすがプロは違うと圧倒されました。
野球場で飲むビールが至極の味。
値段は800円とお高い。
ビール売りのお姉さんが「ビールいかがですか?」とスタンド内を巡回。
知人の娘がビール売りのバイトをしていて、基本給+歩合らしい。
基本みんなかわいい。
その中でもこの子からビールのおかわりをしたいという愛想の良い子もいました。
中にはビール売りから芸能人になった人もいます。
非エロで男性受けの良い接客術を身につけるには面白い仕事では。
作家の村上春樹さんがジャズ喫茶を経営していた頃、神宮球場に野球の試合を見に行った時に小説を書くよう天啓を受けました。
家に帰ってから書いたのがデビュー作の「風の歌を聴け」
自分にも何か神からのお告げがあるのか期待しましたが何もありませんでした。
肝心の試合の方はドラゴンズが1点を先制するも追いつかれ、延長12回引き分け。
ヒット3本で勝てるわけがありません。
ここ数年続く投手が頑張っても打線の援護がない構図。
今シーズンも変化はなさそうです。
ともあれ生で見るプロ野球の試合は迫力があり楽しめました。
どんなジャンルでもライブの楽しさにかないません。