日本の男性の平均寿命は81.09歳、女性が87.13歳。
平均寿命については様々なメディアで目にすることが多いでしょう。
男は短命。
70歳過ぎたら死へのカウントダウン。
平均寿命は不慮な病気等で若くして亡くなった方も含まれています。
寿命は男性が81歳、女性が87歳と言われているけど、平均寿命は若い時に亡くなる人の影響が大き過ぎて感覚に合わない。最多死亡年齢(死亡年齢の最頻値)が実感に近くて、日本人は男性88歳女性93歳となっている。 pic.twitter.com/e29KKkOd3H
— ロスジェネ勤務医 (@losgenedoctor) January 22, 2025
厚生労働省のホームページを見ると、各年度ごとの年齢別の死亡数の統計も出ています。
その統計によると、男性の最多死亡年齢は88歳、女性は93歳。
平均寿命の年齢とはかなり開きがあります。
(厚生労働省のホームページ)
近所の農家の方は見た目は70、80を過ぎているけどめちゃめちゃ元気です。
山で出会うシニアの方も自分の足で坂道を登っています。
平均寿命の数字には違和感がありました。
戦後栄養状態が良くなり、医療も発達し長生きできるようになったのでしょう。
人生100年時代はすぐそこまで近づいています。
100歳まで生きられるようになるのは良いことばかりではありません。
誰もが健康的に100歳を迎えられるわけではない。
65歳、70歳が定年だとして、それからまだ30年以上生きていかなければならない。
その頃に年金制度が存続しているのか?
年金だけで生活できるのか?
現在、国がiDeCoやNISAの税制優遇しているのは将来の年金制度がどうなっているのか分からないからだと考えています。
現役で働いている人は、国民年金、厚生年金とは別に老後資金を準備しておいた方が良い。
自分は会社を辞めたので今は国民年金だけ。
月額17510円納付しています。
このまま自営業を続けるなら、毎月+400円で、保険料納付月数×200円の額が支給される付加年金や、個人型確定拠出年金への加入も検討したい。
金融資産額が1億円あれば、配当利回りが2〜4%だとして200万〜400万円。
贅沢しなければ十分暮らしていけるでしょう。
いわゆる“FIRE”状態。
直近の相場は日経平均株価が5万円を超え、FIREできた人も多いのでは。
羨ましい。
自分はとてもFIREできません。
「サードFIRE」ならなんとかできるかも。
現実的にはできるだけ長く働き続ける。
そのためには健康的な肉体と精神が必要。
睡眠、運動、食事に気をつけていきたい。
まだ何十年も働き続ける可能性があるのに肉体的精神的に酷使される仕事は難しい。
今まさにずっと働き続けられる方法を模索している最中です。