やまさんの暮らし

やまさんの普段の暮らしでの気づき。アマゾンプライムで鑑賞できる映画を中心に紹介。

2025年新語・流行語大賞「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」高市早苗首相

2025年の新語・流行語大賞が発表されました。

年間大賞は高市早苗首相の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」に決定。

自民党の総裁選を制した後の発言でとてもインパクトがありました。

 

最初は高市さんはそれぐらいの覚悟を持って首相になるんだ!と良い印象を持ちました。

バブルの頃に流行ったリゲインの「24時間働けますか」のCMを思い出しました。

 

一方で否定的な意見も多かった。

働き方改革を進めようとする現代において時代錯誤じゃないかと。

中には働き過ぎて自らの命を断つ方もいます。

 

直近の報道を見る限り、高市首相は睡眠不足のよう。

しっかり熟睡しないと良い判断はできません。

首相だからこそ毎日熟睡してもらいたいのですが。

 

嫌な仕事で長時間働くのは拷問。

自分がこれまでやってきた仕事を振り返ると、年末に郵便局で年賀状の仕分けのアルバイトをやったことがあります。

立ちっぱなしで、年賀状の番号ごとに決められた棚に入れるだけ。

肩が凝り同じ場所から動くこともなく精神的にきつかった。

しょっちゅう時計を見てました。

まだこんな時間、まだ10分しか進んでないと。

 

ヤマト運輸の仕分けの仕事もきつかったです。

次から次にコンベアに荷物が流れてきて、担当したエリアの番号ごとに荷物を仕分けてボックスに積み込む。

今はどうか知らないけど大量の荷物が同時に流れてきた時は荷物が溢れかえって大変でした。

5ケ月で18kg痩せました。

 

今の自分はブログとSNSでの情報発信が仕事。

あまり稼げてませんが。

午前中は書くことに集中してます。

現地取材して入手した情報や撮影した写真を整理して文章を書くのが楽しい。

 

脳が疲れてきた午後はアマゾンプライムで映画を見たり、外へどこか取材したり。

見た映画が面白ければ、感想記事を書けます。

起きている時間は常にブログやSNSに投稿するネタのことを考えています。

 

見方によっては一人ブラック企業。

クリエイティブな仕事をしている方は同じようなタイプでは。

 

働いて働いて働いて働いて働いてまいるには、自分が好きでやりがいを感じる仕事じゃないと不可能。

 

高市さんの発言に多くの反発が出たのは、それだけ会社で嫌な仕事を仕方なくやっている人が多いことの表れでは。