映画「幸せのレシピ」を見ました。
レストランで料理長を務めるケイト(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)
料理の腕は抜群だけど、完璧主義でツンツンしている。
お客さんにも平気で文句を言い返してしまう。
姉のクリスティーンと姪のゾーイが乗った車が交通事故に。
姉が亡くなってしまい、姪と一緒に暮らすことに。
料理を作っても食べてくれない。
姉が亡くなり休暇中に陽気なシェフ・ニックがレストランに雇われます。
まったくタイプの違うケイトとニック。
最初はぎくしゃくするけど、ゾーイを介して打ち解けあっていく。
自分は飲食店で働いたことはありません。
人気レストランの裏側は戦争状態。
次々と入るオーダー。
同時進行で大量の料理を作っていく。
高級ホテルの厨房もすごそう。
男性からすると、キャリアウーマンタイプの女性はつんつんして苦手。
優しくて包み込むようなタイプの方が好み。
人とのつながり、潤いが大事だと感じる映画でした。
見る人にとっての“幸せのレシピ”が見つかるきっかけになるかもしれません。
