映画「ザ・フライ」を見ました。
子どもの頃にテレビで放送されてて、なぜか好きだった映画。
今見るとエグいシーンが多い。
もうテレビで放送されることはないでしょう。
物語の主人公は天才科学者のセス・ブランドル。
自分の研究室でテレポッド(転送装置)を作っていました。
パーティで知り合った記者のベロニカを研究室へ案内。
ベロニカが履いていたストッキングを試しに転送すると転送成功。
驚いたベロニカはセスとの仲を深めていく。
テレポッドは物体の成分を分化し再構成する仕組み。
無生物の転送は成功するも、生物の転送はうまくいかない。
プログラムを改善し、生物の転送に成功すると、酔っ払っていたセスは自らを転送。
テレポッドの中には1匹のハエが紛れ込んでいた。
生物を分解し再構成するという発想自体は説得力があります。
世界の誰かが研究してるのかもしれません。
映画が公開されてから来年で40年も経つし。
徐々にハエ化していく主人公。
「ザ・フライ」の続編は映画館で見ました。
ベロニカはセフの子どもを妊娠してしまいます。
当然ハエの遺伝子を受け継いでいるわけで。
