映画「六人の嘘つきな大学生」を見ました。
原作小説を読んでから間が空きました。
物語を思い出しつつ楽しみました。
物語の主人公は6人の大学生。
新卒で年収1000万保証される人気のIT企業「スピラリンクス」の最終選考に残った6人。
スピラリンクスから最終選考は1ヶ月後にグループディスカッション方式で行われることが告げられる。
6人とも内定を出す可能性もあると。
全員同僚になるかもしれない6人は、頻繁に集まり勉強会や食事会を開催する仲良しに。
最終選考の直前に選考方法の変更を告げられる。
内定を出すのは1人。
グループディスカッションで誰がその1人にふさわしいかを選ぶと。
同僚候補から一転して敵に。
内定を獲得するために手段を選ばない人が現れる。
その犯人とは。
リクルートスーツを着て、清潔な髪型やメイクにすれば、みなそれなりに誠実に見えます。
自分が学生の時もそうでした。
就職氷河期で内定を得ようと必死。
大したことないサークル活動の話をだいぶ盛ったり。
会社の本当の姿は実際に入社しないと分かりません。
お互いこんなはずじゃなかったと化かし合い。
学生の見た目だけでは判断できないから学歴で選別するのは合理的なのかもしれない。
グループディスカッションの犯人探しは二転三転。
よく練られた構成でした。
