やまさんの暮らし

やまさんの普段の暮らしでの気づき。アマゾンプライムで鑑賞できる映画を中心に紹介。

映画『スーパーサイズ・ミー』2004年

 

映画「スーパーサイズ・ミー」を見ました。

 

2002年にニューヨークで2人の肥満少女がマクドナルドを相手に裁判を起こしました。

太ったのはマクドナルドのせいだと。

訴訟大国アメリカらしい裁判。

訴えは棄却。

マクドナルドと健康被害の因果関係を証明できないと。

 

そこで監督であるモーガン・スパーロック自らが実験台になり、1日3食、30日間マクドナルドを食べ続けるというドキュメンタリー。

日本だと、ポテトとドリンクのサイズはSMLの3種類。

アメリカにはLの上の「スーパーサイズ」があり、多くのお客さんはスーパーサイズを注文するという。

 

1回だけアメリカに旅行したことがあります。

アメリカのデブは日本のデブとスケールが違うことに驚きました。

アイスクリームも大きくて甘過ぎ。

1週間滞在で何kgか太りました。

 

実験は医師の管理の元で行われています。

1日だけでも3食マクドナルドはきつい。

見た目がどんどん太っていき、血液検査の数値も悪化。

そりゃそうなるだろうという結末。

 

他のファストフードにも言えますが、食べ過ぎは良くない。

 

この映画を見た後ですが、マクドナルドのドラクエバーガーを食べました。

ドラクエのCMに見事に釣られました。

実際に食べると本当に美味しかったです。

 

今はマクドナルドに行くのは月に1回程度。

昔は週に1回通ってました。

好き過ぎて株を持ってた時期もあります。

 

最初にマクドナルドに行ったのは、記憶がある範囲では幼稚園の頃。

今と違ってファストフード店が少なく、フォレオフィッシュばかり食べてました。

幼い頃に覚えた味は一生忘れません。

 

現在のマクドナルドはハッピーセットにとても力を入れてます。

価格設定が安い上に魅力的なおもちゃがついてくる。

おもちゃをめぐって炎上騒動があったくらい。

子供のうちにマクドナルドの味を覚えさせたい戦略では。

 

映画では自己責任と企業責任がテーマになってました。

個人的には自己責任だと思います。

子供のうちは食べるもののコントロールができません。

親の責任になってくる。

 

マクドナルドばかり食べ過ぎるとどうなるのか極端な例として映画を見ておけば、自制の手助けになることでしょう。