
劇場版の映画「教場 Requiem」を観てきました。
当初は観る予定なかったのですが、Netflix版の映画「教場 Reunion」を観たら続きが気になったので。
ReunionとRequiemの二部作。
物語の舞台は神奈川県警の警察学校。
Netflix版の方は205期生のまつわるいくつかのエピソードの組み合わせ。
かつて風間公親(木村拓哉)の同僚を殺害し、千万通しで風間の目を攻撃した戸崎の存在が描かれてました。
風間に忍び寄る戸崎。
205期生の人物紹介と劇場版への伏線といった感じ。
劇場版だけ観ても成立するようにはなってました。
Netflixはパソコンの画面で視聴。
映画は大きなスクリーンで観た方が面白い。
風間教官の観察力が卓越してました。
ちょっとした違和感もすぐ見抜かれてしまう。
SMAP時代のキムタクは嫌いでした。
役者としてのキムタクが好きになったのは教場を観てから。
205期生は無事卒業することができるのか。
戸崎は何をしてくるのか。
よく練られた脚本。
衝撃の展開でした。
教場の過去作に出ていた俳優も出演してて同窓会的な雰囲気も。
WBCきっかけのNetflixに加入した方は教場おすすめ。
過去作を観ていた方は劇場版をぜひ観てもらいたい。