やまさんの暮らし

やまさんの普段の暮らしでの気づき。アマゾンプライムで鑑賞できる映画を中心に紹介。

雇用保険の失業手当は1年以内に受給完了しないといけない。

昨年の3月31日に前いた会社を退職しました。

あっという間に1年。

退職後はブログをベースにライター業を始めたいと思ってました。

 

メインのブログは毎日更新してきました。

サブでこういう雑記ブログも書いたり。

本を読んでインプットすること、ブログ等で文章をアウトプットすることは毎日苦もなく続けてきました。

 

ブログは毎日更新しているのに、アクセス数が思ったように伸びませんでした。

たまにプチバズりすることがあるだけで、会社を辞める前とそんなに変わりません。

アクセス数が少ないので、グーグルアドセンスの広告料も少なく、アマゾンのアフィリエイトもめったに商品が売れない。

 

ランサーズ、クラウドワークスのライター案件見ても、20代限定や、良さそうな案件は応募者数が多過ぎて、自分ができそうな仕事がなかなかありません。

 

このままフリーランスを続けていっても確変が起きるかどうかは分かりません。

またどこかに就職するか、週に何日かバイトするか。

 

久々に退職時にもらった雇用保険の案内を読み返しました。

自分はとんでもない勘違いをしてました。

失業手当は1年以内に手続きをすれば良いと思い込んでました。

正しくは1年以内に受給完了しないといけない。

 

令和7年3月31日までの自己都合退職の待機期間は2ケ月。

令和7年4月1日以降は1ケ月に。

たった1日の違いで自分は待機期間1ケ月余分。

この制度改正も退職してだいぶ後から気づきました。

 

自分の場合は本来なら4ケ月分失業手当がもらえるはずでした。

待機期間が2ケ月。

3月31日退職だから、遅くとも9月中に手続きをしなければなりませんでした。

ブラック企業で13年間有給もなく働き続けて、何ももらえない。

 

そもそも勘違いした自分がいけません。

雇用保険の制度が分かりにくい。

退職してすぐに再び社畜になりたい人にだけ支援する制度になっています。

「受給期間の特例の申請手続き」というのがあるのも退職して随分後から知りました。

受給期間を最長3年間延長できます。

この手続きは事業を開始(専念、準備)した日から2ケ月以内。

自分の場合は開業届を出して、ハローワークで手続きをすれば延長できたはず。

 

これからフリーランスになる方は知っておいた方が良い制度。

 

1年間自分なりに頑張ってきましたが、結果的に低収入でした。

こんなことなら最初から失業手当の申請をして、認定日にブログの活動を申請すれば手当がもらえたと思います。

 

行政の制度は自分から積極的に調べないと誰も教えてくれません。

 

今回はどうあがいても手当をもらうことはできません。

3月31日までにどこかに就職し、その事業者が雇用保険加入の手続きをすれば、13年間の雇用保険加入期間は次の会社の加入期間に合算されます。

あと2週間しかないので難しいですが。