映画「グランツーリスモ」を観ました。
グランツーリスモというとゲームのイメージ。
正確にはレーシングシミュレーターらしい。
ゲームのグランツースモのプレイヤーの中から、本物のレーサーを育てるというGTプロジェクト。
映画の作り話ではく実話に基づいてます。
レーサーに選ばれたのが主人公のイギリスのヤン・マーデンボロー。
5歳の頃からレーサーになるのが夢。
ゲーム上ではルマンのコースは何千回も走行するのめり込みぶり。
父親から将来を心配されます。
プロジェクトのチーフエンジニアはジャックソルター。
過去にはルマンを走ったことがある元レーサー。
甘やかすことがない鬼教官ぶり。
時速300kmを超えるサーキットは危険と隣り合わせ。
ゲームと実際のレースは違うことを教えたいのでしょう。
レーサーにはものすごいGがかかります。
ドライビングテクニックだけではなく体力強化も。
数々の壁が立ち塞がりつつ、ルマン24時間耐久レースへ。
自分はそこまで車好きではありません。
車が走行するシーンがカッコ良かった。
車好きの人が大挙して鈴鹿サーキットへ向かう気持ちがなんとなく分かりました。
鬼教官とヤンの絆の描き方も良かった。
調べてみるとヤンはまだ34歳で現役レーサー。
この映画ではスタントとして参加しているようです。
ヤンが所属するのはチーム日産。
乗車するのはGT-R。
名前は聞いたことがあります。
これだけすごい車を作れるのに業績が低迷する日産。
どこで経営の舵取りを間違えたのか。
車好きの方におすすめの映画。
自分はプレイステーションを持ってません。
ゲームのグランツーリスモをプレイしてみたくなりました。
