やまさんの暮らし

やまさんの普段の暮らしでの気づき。アマゾンプライムで鑑賞できる映画を中心に紹介。

映画『グランツーリスモ』2023年

 

グランツーリスモ

グランツーリスモ

  • デヴィッド・ハーバー
Amazon

映画「グランツーリスモ」を観ました。

 

グランツーリスモというとゲームのイメージ。

正確にはレーシングシミュレーターらしい。

 

ゲームのグランツースモのプレイヤーの中から、本物のレーサーを育てるというGTプロジェクト。

映画の作り話ではく実話に基づいてます。

 

レーサーに選ばれたのが主人公のイギリスのヤン・マーデンボロー。

5歳の頃からレーサーになるのが夢。

ゲーム上ではルマンのコースは何千回も走行するのめり込みぶり。

父親から将来を心配されます。

 

プロジェクトのチーフエンジニアはジャックソルター。

過去にはルマンを走ったことがある元レーサー。

甘やかすことがない鬼教官ぶり。

時速300kmを超えるサーキットは危険と隣り合わせ。

ゲームと実際のレースは違うことを教えたいのでしょう。

 

レーサーにはものすごいGがかかります。

ドライビングテクニックだけではなく体力強化も。

数々の壁が立ち塞がりつつ、ルマン24時間耐久レースへ。

 

自分はそこまで車好きではありません。

車が走行するシーンがカッコ良かった。

車好きの人が大挙して鈴鹿サーキットへ向かう気持ちがなんとなく分かりました。

 

鬼教官とヤンの絆の描き方も良かった。

調べてみるとヤンはまだ34歳で現役レーサー。

この映画ではスタントとして参加しているようです。

 

ヤンが所属するのはチーム日産。

乗車するのはGT-R。

名前は聞いたことがあります。

 

これだけすごい車を作れるのに業績が低迷する日産。

どこで経営の舵取りを間違えたのか。

車好きの方におすすめの映画。

 

自分はプレイステーションを持ってません。

ゲームのグランツーリスモをプレイしてみたくなりました。