【AIがみずから…】
— NHKニュース (@nhk_news) July 22, 2026
先週、ある会社がサイバー攻撃を受けたと発表しました
調査の結果、攻撃をしかけたのは「ChatGPT」を手がける「オープンAI」が開発中のAIだったとわかりました
オープンAIは「前例のない事案だ」と危機感を強めていますhttps://t.co/0mPNNk8jUs
アンソロピックAI「Claude」も暴走 試験中にサイバー攻撃3件https://t.co/OdTvAgQh4H
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) July 31, 2026
設定ミスで試験環境がインターネット接続されていたことが原因の一つとしています。
相次いで報道されたオープンAIとアンソロピックAIによるサイバー攻撃。
オープンAIの方は自律型AIというから驚き。
アンソロピックAIの方は設定ミスが原因らしいですが、人間がAIを管理しきれるのか心配になります。
AIによるサイバー攻撃ですぐに連想したのが映画「ターミネーター」
映画の時系列だと、1997年8月4日に地球防衛軍事システムの「スカイネット」がオンラインに接続。
8月29日に急速に学習したスカイネットが接続を止めようとした人間を敵とみなし攻撃を開始。
世界中に核ミサイルを発射。
いわゆる“審判の日”
ターミネーター2が公開されたのは1991年。
もう35年も経ちます。
あくまで映画の中の作り話が現実に起こり得るかもしれません。
今の世の中はAIに前のめり過ぎ。
AIに乗り遅れてはいけないと必死。
学校教育でも基礎科目の時間を削ってAI学習を始めようとしています。
とても嫌な予感がします。
今回のサーバー攻撃で被害を受けたのがどこかは知りません。
もし軍事システムに侵入されてしまったらリアルに審判の日になってしまいます。
そもそもAIを人間が管理できるのか。
確実に進化する、儲かると分かっていても開発を止める勇気が必要になってくるかもしれません。









