やまさんの暮らし

やまさんの普段の暮らしでの気づき。アマゾンプライムで鑑賞できる映画を中心に紹介。

相次ぐAIシステムの暴走。“審判の日”は近い!?

相次いで報道されたオープンAIとアンソロピックAIによるサイバー攻撃。

オープンAIの方は自律型AIというから驚き。

アンソロピックAIの方は設定ミスが原因らしいですが、人間がAIを管理しきれるのか心配になります。

ターミネーター 2

ターミネーター 2

  • Arnold Schwarzenegger
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AIによるサイバー攻撃ですぐに連想したのが映画「ターミネーター」

 

映画の時系列だと、1997年8月4日に地球防衛軍事システムの「スカイネット」がオンラインに接続。

8月29日に急速に学習したスカイネットが接続を止めようとした人間を敵とみなし攻撃を開始。

世界中に核ミサイルを発射。

いわゆる“審判の日”

 

ターミネーター2が公開されたのは1991年。

もう35年も経ちます。

あくまで映画の中の作り話が現実に起こり得るかもしれません。

 

今の世の中はAIに前のめり過ぎ。

AIに乗り遅れてはいけないと必死。

学校教育でも基礎科目の時間を削ってAI学習を始めようとしています。

 

とても嫌な予感がします。

 

今回のサーバー攻撃で被害を受けたのがどこかは知りません。

もし軍事システムに侵入されてしまったらリアルに審判の日になってしまいます。

 

そもそもAIを人間が管理できるのか。

確実に進化する、儲かると分かっていても開発を止める勇気が必要になってくるかもしれません。

マキタの空調服を着始めました。

 

屋外で仕事することになり、会社からマキタの空調服が支給されました。

マキタの空調服であることは間違いないのですが、型式は覚えてません。

見た目が似た商品をアマゾンで探すと、お値段1万2000円。

けっこうするんですね。

 

背中の腰上に穴が開いていて、そこに小型の扇風機を装着し服の中に風を送り込む仕組み。

バッテリーがあって扇風機にケーブルで接続。

動き回るとコネクターが外れることが多かったです。

 

ファンの強度は4段階。

自分が住む地域は連日40℃近く。

常に最強モードにしたいのですが、1日もたないようなので下から2番目くらいで様子見。

午後はMAXモードで。

 

空調服がないよりはあった方がもちろん良いです。

1週間着用しましたが、思ったほど涼しくならない印象。

外気温が40℃近いと、服の中に入ってくる風もぬるい気がしました。

 

服の素材がポリエチレンでしょうか。

服自体がけっこう蒸れます。

雨合羽を着て作業をする時のような不快感。

空調服が苦手な人はこの蒸れが苦手では。

 

そんなに動きがない人に向いているかもしれません。

カメラマンが外で待機する時間には重宝しそう。

 

モンベルも空調服を販売しているようです。

アウトドアメーカーの空調服ならある程度動きを想定してデザインされてそう。

 

合う合わないが分かれる商品の気がします。

興味のある方は試してみては。

NBOXのエンジンを切っているのにブレーキランプが消えなくなった。

自分の愛車はホンダのNBOX。

初年度登録が2012年で走行距離は8万7000km。

だいぶ古くなってきました。

 

先日の昼間、家族が車のライトがつきっぱなしだと教えてくれました。

すぐ見に行くと、車のエンジンは切れているのに赤いブレーキランプが点灯状態。

これはまずいとエンジンをかけたら無事にかかりました。

 

もう一度エンジンを切ってもブレーキランプは消えません。

このままだとバッテリーが上がってしまうのですぐにディーラーへ。

 

原因はすぐに判明し、ブレーキを踏んだ時にセンサーに接触する部品が割れてました。

なのでセンサー的にはブレーキを踏んだ状態だと誤認識してしまう。

ディーラーに部品があったのですぐに交換し事なきを得ました。

 

整備内容の明細を見ると「パッド、ペダルストッパー」と表記されてました。

修理費用は1446円でした。

 

今回は部品がディーラーにありましたが、ない場合は取り寄せ。

バッテリーが上がらないよう応急処置をして後日修理という流れになるようです。

 

いつからブレーキランプがついていたのか。

前日の夜に帰ってきた時はついてなかった気がしますが。

気づいたのが翌日の昼間。

普通だったらバッテリーが上がってます。

 

誰も車に乗ってないのにブレーキの部品が壊れていたとしたらミステリー。

 

今回起きた現象を分かりやすく解説した動画がありました。

原因はちょっとした樹脂の部品。

長年ブレーキを踏み続けていれば割れることもあるのでしょう。

ディーラーが休み、夜中にこの現象が起きた場合に役立ちそうな応急処置の方法も解説されてました。

映画『50回目のファーストキス』2018年

 

映画「50回目のファーストキス」を観ました。

AIに海を舞台にした映画を聞いたら出てきました。

2018年の日本公開版は2004年にアメリカで公開された映画のリメイク作品。

 

物語の舞台はハワイオワフ島。

ハワイでツアーガイドをしながら天文学の研究を続ける弓削大輔(山田孝之)

大輔はプレイボーイで出会った女性と一夜限りの恋に落ちる繰り返し。

 

ある時、大輔はカフェで瑠衣(長澤まさみ)という女性に出会います。

瑠衣に一目惚れした大輔は即口説きにかかります。

狙い通り良い感じになり、翌朝も同じカフェで朝食を食べる約束をします。

 

翌朝カフェに行った大輔は瑠衣に変態扱いされてしまいます。

瑠衣は交通事故の影響で脳に障害があり、昨日のことを寝たら忘れてしまうのです。

 

毎日同じ生活を繰り返す瑠衣。

瑠衣のことをどんどん好きになっていく大輔。

毎朝手を変え品を変え口説きにかかります。

 

なんとか良い感じになり、キスにこぎつけます。

毎日にようにキスをしているのにその先に進めない大輔。

瑠衣から見たらその日がファーストキス。

 

大輔と瑠衣が結ばれる日が訪れるのか。

 

瑠衣の父親役を演じるのが佐藤二郎さん。

コミカルなやりとりが面白かったです。

 

自分はまだハワイに行ったことがありません。

エメラルドグリーンの美しい海。

一度くらいはハワイに行ってみたい。

 

感動のラストでした。

ハワイのほのぼのした雰囲気を楽しみたい方におすすめ。

せっかくなのでアメリカ版の方も見てみたい。

映画『MEG ザ・モンスター』2018年

 

MEG ザ・モンスター(字幕版)

MEG ザ・モンスター(字幕版)

  • ジェイソン・ステイサム
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夏になるとサメ映画を観たくなります。

映画「MEG ザ・モンスター」を観ました。

 

ジェイソン・ステイサムが潜水レスキューの役。

ステイサム映画の中では珍しい役柄。

 

深海で救助活動中に巨大な何かがいるのを見たジョナス・テイラー(ジェイソン・ステイサム)

全員救助を諦めすぐに撤退。

何かの存在を信じてもらえず、仲間を見捨てたと非難を受けます。

レスキューの仕事は辞めタイで酒浸りの毎日。

 

海の中にある海洋研究所。

深さ1万メートルの深海で原子力潜水艦が何かに襲われ動けなくなる事故が発生。

何かとは200万年前に絶滅したとされる巨大サメ「メガロドン」でした。

 

潜水艦の中にはジョナスの元妻も。

ジョナスは再びレスキューに向かうことに。

 

出演者には中国人俳優が多かったです。

アメリカと中国の共同制作。

 

映画全編に渡る海のシーンが気持ち良かったです。

日本の暑い夏にぴったり。

 

ジェイソンステイサムと巨大サメとの格闘が見応えありました。

サメ映画好き、ジェイソンステイサム好きの方におすすめ。

ベルトの長さを短くする方法。

先日買った新しいベルト。

一番きつい穴にしてもベルトがゆるゆる。

ベルトは5つ穴があれば真ん中の3番目に来る位置が適切。

ベルトを切って短くしなければなりません。

どうやってベルトを短くできるのか。

横から見るとこういう構造。

ベルトの種類によって違うかもしれません。

金具の隙間に硬くて細いものを入れて持ち上げます。

テコの原理で。

新品だとびっくりするほど金具が硬い。

なかなか持ち上がりません。

なんとか金具が持ち上がるとベルトが分離。

適切な位置でベルトをカット。

無事に真ん中の穴の位置でベルトを締められるようになりました。

ダイエットに成功してベルトがゆるゆるな方は調整されてみては。

映画『海底47m』2017年

 

海底47m(字幕版)

海底47m(字幕版)

  • クレア・ホルト
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7月20日は「海の日」

夏は海へ行きたいですね。

映画「海底47m」を観ました。

 

物語の主人公はケイトとリサ。

2人はメキシコへ旅行へ。

彼氏にフラれて落ち込むリサ。

気分転換にケイトはゲージダイビングに誘う。

 

海で檻の中に入り、ワイヤーで海底からの眺めを楽しむアクティビティ。

海には巨大な人喰いサメがうようよ。

サメが見やすいように撒き餌まで。

 

ボロボロの漁船。

ワイヤーが切れてしまい、檻は海底47mまで落下。

救助を呼ぶにも深過ぎて無線がつながりません。

檻から出て泳いで水面に出ようにもサメが待ち構えてます。

 

減っていくボンベの酸素。

絶対絶命のピンチ。

助かる手段はあるのか。

 

映画は「FALL/フォール」と同じ製作陣。

女性2人という設定も同じ。

“幻覚”使うところも同じ。

FALLが面白いと思った方、サメ映画が好きな方におすすめ。

 

分かりやすい物語でドキドキハラハラしました。