映画「ロッキー」を見ました。
1976年の作品。
久々過ぎてストーリーほとんど忘れてました。
覚えていたのは、ロードワークで階段を駆け上がり両手を上げるシーン、精肉工場で肉をサンドバックに見立ててパンクするシーン、最後に「エイドリアン!」と叫ぶシーンくらい。
エイドリアンが親友ポーリーの妹であることを知りませんでした。
ペットショップに勤める内気な女性。
ロッキーが声をかけても無反応。
後の続編では、ハングリー精神を失ったロッキーを鼓舞する強い存在になっていきます。
ヘビー級世界チャンピオンのアポロ・クリード。
対戦予定相手がケガでリングに上がれなくなります。
そこでアポロは無名のボクサーにチャンスを与えることに。
アメリカには誰でもチャンスがあるというプロモーションで。
ロッキーは場末の三流ボクサー。
試合で勝ってもファイトマネーは40ドル55セント。
借金の回収で生計を立てる暮らし。
ボクサーなのに酒を飲みタバコを吸う。
ジムのトレーナーのミッキーから愛想をつかれる始末。
運良くチャンスを与えられたロッキーはそこから猛練習。
アポロとの試合の日、エイドリアンは最初は控え室で待機してました。
試合終盤になってリングへ。
「ロッキー」の1作目はもちろんボクシングの映画ですが、ロッキーとエイドリアンの純愛物語でもあります。
監督・主演・脚本のシルベスター・スタローン。
スタローン自身、ロッキーでブレイクするまでは無名の俳優で苦労していたようです。
スタローンの人生を投影したかのようなロッキーシリーズの1作目でした。
