映画「LUCY/ルーシー」を観ました。
リュックベッソン監督。
人間は普段、脳の10%程度しか活用してないという。
妊娠中の女性が胎児の成長を促す時に分泌する物質「CPH4」
CPH4を悪の組織が人工的に生成。
意図せずCPH4の運び屋にされてしまうルーシー。
物質が入った袋をお腹の中に入れて運ぶも体内に成分が漏れ出てしまう。
CPH4をを摂取すればするほど、脳へのアクセス度が高まっていきます。
脳のリミッターが外れ、超人のように覚醒していく。
100%になったルーシーはどうなるのか。
衝撃のラスト。
自分たちが普段目にしている景色は、網膜を通して得た光を脳内で再生した世界。
電気信号のようなもの。
暗号資産は実態のないお金。
単なるプログラムをみんなが価値があると信じているから成り立っています。
映画はもちろんSF作品。
人間の脳の究極の状態はそういうことかもしれないと示唆に富むラストでした。
会議での「ブレインストーミング」では批判的な意見は禁止し、どんどんアイデアを出すことを目指します。
普段の生活でも、こうしちゃいけないなどネガティブ要因で自分に蓋をしてしまいがち。
