映画「宇宙戦争」を見ました。
2005年の作品。
スティーブン・スピルバーグ監督。
トム・クルーズ主演。
H・G・ウェルズの小説が原作。
地球が宇宙のはるかかなたから監視され、地球攻略の作戦の作戦を練っていたという恐ろしい設定。
人間が暮らし始める前から地中にはトライポッド(3本足のロボットのようなもの)が埋め込まれていました。
最初にトライポッドが現れるシーンが特にすごかった。
道路にひびが入って盛り上がり得体の知れない何かが出現する。
ビームのような光線を発射すると、建物も人間も一瞬で灰になる。
地球攻略作戦が決行されるのです。
トムクルーズが演じるレイは息子と娘を連れてすぐに避難。
道路は混乱。
追ってくるトライポッド。
レイは不器用なお父さんで息子との関係がうまくいってませんでした。
家族との絆も物語のテーマ。
迫力ある映像が多かったです。
シンプルな物語なので難しいことを考えずに楽しめます。
トライポッドに対抗する手段はあるのか?
あっという間に世界は征服されてしまうのではないか。
ラストはある意味衝撃的でした。
「宇宙戦争」は映画館でも鑑賞しました。
最後は呆気に取られるような感覚を思い出しました。
